街頭紙芝居

紙芝居の魅力

昔懐かしい「街頭紙芝居」から幼稚園・認定こども園・保育園などでの「お話かみしばい」まで。

今、改めて紙芝居の魅力が見直されています。 

デジタルにはないライブ感。

「紙芝居」は子供達と双方向コミュニケーションをとりながら伝えたいメッセージが自然に入っていきます。

 

絵本とは違う魅力。

 

絵本は子供達が物語の中に入っていきます。

 

紙芝居は物語が子供達の中に入ってくるのです。

紙芝居をもっと楽しもう

抜いて、差し込むことで進行する形式の紙芝居。

「抜く」「差す」の動きが<集中>を生み出します。

 

「画面が抜かれると同時に、次の場面も見え始めます。

 

このリズムと連続性が子どもたちを集中させます。


メディア

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産経新聞
産経新聞2016.3.2「おおさか新発見」街頭紙芝居取材記事
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PDFファイル 31.5 MB

街頭紙芝居

紙芝居屋さんは、昭和20年代30年代には、町のあちらこちらで見ることができました。

全盛期には、全国に5万人の紙芝居屋さんがいたといわれています。

街頭紙芝居
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街頭紙芝居
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その紙芝居の原画を貸し出していたのが「絵元」でした。

街頭紙芝居の絵元とは、

 

   紙芝居画家に画をかかせ(製作)、紙芝居屋に画を貸し出す(配画)、という

 

紙芝居業者の中心的存在です。

 

 紙芝居画は全て手描きで、世界に1枚しかないものばかりです。

 

その中には、酒井七馬(手塚治虫の師匠)や武部本一郎(SF画の巨匠)

躍動する時代劇画と美人画の名手、佐渡正史郎、山口正雄、くつな 峰秀などの名画もふくまれています。

 

このような紙芝居を使っての実演は、子供たちにとっては新鮮な風景として 

 

大人にとっては懐かしさや、郷愁を呼ぶ文化として親しまれています。

 

参考リンク:大阪府立中央図書館 国際児童文学館所蔵 街頭紙芝居

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街頭紙芝居

©塩崎おとぎ紙芝居博物館